令和8年度の申込受付は3月16日(月)から行います。
1. 自家用発電設備専門技術者資格制度について
当協会では、自家用発電設備(内燃機関駆動の発電設備)の適正な運用を図るため、設計、製造、据付工事、運転管理及び保全等の業務に関する専門的な知識・技能を持った技術者を養成することを目的に、自主的な資格制度として「自家用発電設備専門技術者資格制度」を設けています。(詳細は「専門技術者資格制度」を参照)
2. 自家用発電設備専門技術者資格の内容
資格対象者
常用・非常用発電設備に関する設計、製造、据付工事、運転管理及び保全等の何れかの業務に従事し、その実務及び管理・監督を行う能力を有する技術者に与えられる資格です。
実務経験がないものや経験年数が足りない業務区分は、受験できません。
業務区分
3つの業務区分があり、それぞれの業務区分は次のとおりです。
| 業務区分 | 業務内容 |
|---|---|
| 装置部門(S) |
|
| 据付工事部門(K) |
|
| 保全部門(M) |
|
(注)装置部門は、製造メーカの業務内容に関するものです。
3. 自家用発電設備専門技術者の受験について(受験申込書類は3月16日からダウンロード可です)
「受験の手引き(新規受験者用)」に基づいて受験書類を作成してください。
| (1)受験資格 | 発電設備の業務に関する実務経験が必要です。必ず「受験の手引き」をご確認ください。 |
|---|---|
| (2)受験申込料 | 39,000円(税抜金額:35,455円、消費税額3,545円(消費税率10%)) 登録番号:T3010405010350 |
| (3)受験申込期間 | 令和8年3月16日(月)~6月12日(金)(消印有効) |
| (4)受験申込書類 |
以下をA4版印刷してください。 「自家用新規受験申請書」 「写真票」 「(新規申請書提出用封筒に貼る)宛先ラベル」 また、以下を郵便局にて入手してください。 「郵便局備え付けの払込取扱票」 (注)青色の一連二票式の用紙。払込手数料は受験者負担。 (注)「振替払込請求書兼受領証」をもって領収書に代えさせていただきます。 |
| (5)書類提出方法 | 郵便局の窓口にて簡易書留にてご郵送ください。 |
4. 受験日及び開催地について
(注)定員に達した会場は申込期限より前でも受付を終了します。その場合当協会ホームページにてお知らせします。
| 開催地 (定員) |
年月日 | 会場 | |
|---|---|---|---|
| 札幌 (60人) |
令和8年09月17日(木)・18日(金) | 北海道自治労会館 | 札幌市北区北6条西7-5-3 |
| 仙台 (100人) |
令和8年09月10日(木)・11日(金) | ハーネル仙台 | 仙台市青葉区本町2-12-7 |
|
東京
(計450人) |
令和8年09月01日(火)・02日(水) 令和8年10月01日(木)・02日(金) 令和8年11月09日(月)・10日(火) |
日本教育会館 | 千代田区一ツ橋 2-6-2 |
| 名古屋 (100人) |
令和8年10月14日(水)・15日(木) | フジコミュニティセンター | 名古屋市中村区黄金通1-18 |
| 大阪 (240人) |
令和8年09月02日(水)・03日(木) | 新大阪丸ビル別館 | 大阪市東淀川区東中島1-18-22 |
| 広島 (90人) |
令和8年10月29日(木)・30日(金) | RCC文化センター | 広島市中区橋本町5-11 |
| 福岡 (120人) |
令和8年10月01日(木)・02日(金) | 福岡商工会議所 | 福岡市博多区博多駅前2-9-28 |
| 那覇 (30人) |
令和8年11月10日(火)・11日(水) | 沖縄県青年会館 | 那覇市久米2-15-23 |
(御参考)厚生労働省「人材開発助成金(人材育成支援コース)」助成制度について
事業主が雇用する労働者に対して、その職務に関連した知識や技能を習得させるために訓練を実施した場合に、訓練費用や訓練期間中の賃金の一部を助成する厚生労働省の制度です。
本講習・試験の受講において助成制度を活用している事業主様がいます。
令和8年度の制度詳細につきましては厚生労働省HPでご確認ください。





